小日記

ただのOL、たまに社長。日々のちょっとしたこと。

豊かさについて考えた日

このあいだ、生活が上手な人たちと遊んで、価値観が少し変わりかけた。

その人たちは、少ないお金で家や車などの大きな買い物をするのがとても上手で、楽しそうだった。
基本的に売る前提で買って、買ったら大事に住んだり使ったりして、毎日が心地良さそう。
予算化しつつも、予算の少なさは知識と知恵で補えると知った。豊かで賢いなぁと思った。

あと、将来が不安かどうかって、「何を持っているか」は関係ないのかも、と思った。
「お金や人脈を持っている」ことよりも、「いま好きなことができている」「生活が楽しい」というほうが、将来に不安を抱きにくい気がする。
自分にとって居心地の良いことや好きなことを見つける(これはわりと簡単)。さらにそれを実行する(これが意外と難しい)のが得意なら、日々の楽しさが環境にあまり左右されない。どんな状況でも楽しくやっていけそう。それって、人として安定している感じがする。

それから、少し話が変わるけど、「持ってない」というのは、「リスクを取れる」ということなのかも。

わたしは、全部持ったままでいようとしてたなぁと思った。持ってるとリスク取れない。
自分の「こだわらなくていいこと」が少し見えた気がする。

よかったね。

最近のネコと自分

最近、ネコによく構うようにしていたら、ネコ側も構われたがりになってきた気がします。
そういうもんなのでしょうか。

ネコによく構うようにしていた理由は、「わたしって何も考えないでいるのが苦手かも……」と、ふと思ったからです。
何も考えずにボーッとネコを撫でることを、意識的にやっています。


後脚と尻尾。

言われてうれしかった言葉

気力のない人に対して「頑張れ」は禁句らしい。
ではなぜ、頑張ってる人に対して「無理しないように」「頑張り過ぎだよ」という言葉はOKなのか。

人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短いなどと口先ばかりの警句を弄しながら、事実は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯な危惧と、刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。
山月記中島敦

分かるー。ほんと、毎日このこととの戦い。
「才能の不足を暴露するかも知れない危惧」というより、才能の不足と向き合うのってつらい。

そんな毎日なので、今日のブログの冒頭に書いたようなことを思ったのでした。
一方で、最近言われてうれしかった&面白かった言葉もあるので、一部書いてみようと思います。

「焦るのは当たり前です。焦っていいんですよ。むしろ何が悪いんですか? 焦らないと人は努力しませんから。そして自分をほめましょう」

「行けるところまで行きましょう。自信過剰も必要だよ。ベストを尽くせばあきらめもつくというもの。努力の先は一本道で迷いはないよ」

「〇〇さん(わたし)ってストイック王なんだね〜、おもしろ〜い!」

マウンテン・マウンテン

マウンテン・マウンテン

30代は自然に痩せる


以前ダイエットに気を配りまくっていた頃がウソのように、ここ最近でスルリと2キロ落ちました。

体重を気にしていた頃→ 去年7キロ太って今年6キロ痩せて思ったこと - 小日記

もしかして、30代になると自然と痩せるのでは……。筋肉が落ちただけ?
引き続き、美味しいものを食べたり、人と食事をすることは好きなんですが。歳をとって起きた変化は下記です。

・ひとりで過ごしてるとあまり食べる気にならない
・夜遅くに食べる気にならない
・量を食べられない(酔っ払ったとき以外)
・ヘビーなものを食べたいと思わない
・胃が弱る

そんなわけなので、20代の食べ盛りの頃は、そんなに体重を気にしなくていいのかもしれません。

ネコのシステムトイレの難点・その後


パソコン椅子からこんにちは。

ネコのシステムトイレの難点 - 小日記
先日、この日記↑で、ネコの体が大きくなっちゃってシステムトイレが使えなくなった、という話を書きました。

その後日談について書こうと思います。


カバーを取った直後は、このような大惨事になりました。
しかし、散らかったのはこの1回だけで、その後はキレイに使われています。

懸念していたにおいについても、問題ありませんでした。
そもそもわたしは、ネコがトイレをした直後に片付けるようにしています(ペットシーツも1回ごとに即取り替える)。
そうすれば、カバーの有る無しとにおいは、あまり関係ないのかもしれません。

結論としては、「システムトイレは、ネコが大きくなったらカバーを取って使っても何も問題なし」。


ネコの家と化したシステムトイレのカバー。
しまう場所が無くて苦肉の策でしたが、狭くて暗くてお気に入りの場所となっています。

最近観た映画2本

感想メモ。

ザ・スクエア 思いやりの聖域』
面白いところもあったけど、よく分からなかった……。そういえば、この監督の前作『フレンチアルプスで起きたこと』を観たときも同じような感想だった気がする。


犬ヶ島
すっっっごく面白かった。この監督の映画『ムーンライズ・キングダム』もかわいくて好きだったんだけど、それよりずっと面白かった。
ストーリーがもう最高。こんなお話が思いつくなんて、書いてるとき楽しいだろうなぁ。ハラハラドキドキさせられすぎず、伏線もそんなにあるわけじゃなく、雰囲気も映像も最高。テンポも音楽も良くて、退屈なときがないし、疲れずにずーっと楽しい。何よりセリフがとても良い。わたしはアニメーションでは『カーズ』のセリフも大好きで、『カーズ』は「粋」だとしたら、この『犬ヶ島』は「オシャレ」って感じ。
あと、主人公の個性があまりなくても、キメるときキメたら、主人公としてしっかり成り立つんだなと思った。キャラクターは脇役が魅力的。
吹き替えで見たので、字幕版はどんな感じか気になる。


そんな感じです。
今年観たなかで、ナンバーワンは『スリー・ビルボード』で、ナンバーツーは『犬ヶ島』! わたし的にはこの2作がダントツ。そのぐらい良かった。


サインわろた。

✳︎過去の映画関連の日記→映画 カテゴリーの記事一覧 - 小日記

人生山あり谷あり

先週の金曜日はいい日でした。

  • 受けたかった講座の合格の知らせが入った(書類審査があって、ただ申し込めば受けられるやつではなかったので)
  • 気が合いそうな人との出会いがあった
  • 自分を応援してくれてる人の存在を知った

寝る前に「あー今日はいい日だったな」と思い返すほどでした。

しかし、その翌日はヘコんだ日でした。

  • 自分が書いたものに対して的確なダメ出しをしてもらった

とても勉強になったし先生には感謝しかないです(時間のないなかで読んで指摘してくれた)。とはいえ、感謝とは別でやはりヘコみました。仕方ないね。

先々週ぐらいからこんな感じです。
大きい色んな出来事が外からじゃんじゃん押し寄せてきて、わたしは喜んだりヘコんだりしてる。
良い波こいこい。

One Big Moment

One Big Moment

  • オービタル
  • エレクトロニック
  • ¥150