小日記

ただのOL、たまに社長。日々のちょっとしたこと。

スリランカ旅行11日目・キャンディ

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おはようございます。
先日からキャンディに滞在しています。

この日は7時半起床。
窓の外を見ると曇り空。
昨夜は雨が降ったもよう。

朝食はトースト。
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少しずつ晴れてきたので、出かける準備をする。

今日はまず仏歯寺(ぶっしじ)に行く。
仏歯寺とは、仏陀の歯が安置されているお寺。
英語だとそのままTemple of the tooth、ここキャンディでは「トゥース」と言うだけで仏歯寺のことだと認識されると思う。

せっかくなので、礼拝の時間に合わせて行ってみる。

外の屋台では献花が売られていた。
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このお寺の正装は白い服。
もちろんわたしもそれに倣い、白のTシャツとスカートで来てみた。

中に入ってみると……めちゃ混みです。
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神聖な場所でバシャバシャ撮るのは気が引けて、あまり写真はありませんが、敬虔な仏教徒が集まって皆熱心に祈りを捧げている姿に感動してしまった。

実は、ここ仏歯寺に来るのは2回目。
数年前、大学を卒業して入った1社目を辞めることが決まった頃に、訪れたことがある。
その時わたしは2つの選択肢で迷っていたのだが、この仏歯寺の2階の床に座ってボーッとしてたら、なんとなく答えが降りてきたという不思議な体験をした場所。
スピリチュアル的なものはあまり信じてませんが、わたしがなきにしもあらずだなぁと思う唯一の場所が、ここ仏歯寺だ。

今日は特に何も降りて来ず、ただひたすら感動して終わったけれど。
変わらず素敵なお寺だった。

まだ天気がもっていたので、ペーラーデニヤという植物園に足を伸ばしてみる。
キャンディ市内からバスで20分ほど。

ここでおやつを買って入園。
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穏やかで、平和の象徴みたいな場所。
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背中にタンクを背負って水やりをするおじさん。
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散歩の途中、突然の雨。
幸い、そのときレストランの近くを歩いていたので、中に入って昼食にする。
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ブッフェでした。
食べ進めていると、どんどん雨が強くなる。
建物の中に入っておいてよかったー。
雨が止むまで読書をした。

超面白かった。
お笑いの翻訳って奥が深い。繊細な仕事なんだね。
あとは、「日本では『ク ール ・ジャパン 』と言って騒いでいますが 、日本のアニメ好き 、オタク文化好きはごく限られた一部だと思います 。大半の人はコスプレなんかを痛々しく思っているというのが僕の実感です。」というのがへぇーと思った。

しばらくして、また青空が見えてきた。
お店を出て再び散歩。
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これ、高い木に大きな葉っぱがついてるように見えるでしょう。
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実は全部、コウモリ……!
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このように、動物もいます。
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園内をじゅうぶん散策し終え、キャンディに戻る。
キャンディのバスターミナルからは真っ直ぐホテルに帰る予定だったが、何となくもう一度仏歯寺に立ち寄ってみた。
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お寺の中を一周して外に出てみると、こんな場所が。知らなかった。
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手を合わせていると、たぶん片目が見えていない小柄な男性が、ここでの献灯の仕方を教えてくれた。
火が消えてしまった燭台に、他の燭台から火をうつしてあげるらしい。
これをやっていたら、スリランカ人のマダムがお線香を数本分けてくれた。
再び彼に教えてもらいながら、献香する。
ここで火を付けて、向こうの香炉に立てて、手を合わせて……。

お参りが終わってお礼を言うと、「お金はいらないよ」とのこと(こういう場所では、勝手に案内をして後からチップを要求する人が多いため、あえて言ったのだと思います)。
わたしが外国人なのにきちんと白い服で来ているから、よほど敬虔な信者だと思われて、親切にしてくれたんだろうか。
本当はチップを払いたい気持ちだったけど、払うのも逆に申し訳ないような気がして、再びお礼を言う。

「向こうにゾウがいるよ」と教えてもらって、見に行ってみる。
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たぶん、エサラ・ペラヘラ祭(年に一度、仏歯を入れた容器を載せたゾウが市内を練り歩く行事)で、かつて歩いたゾウだと思う。
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来た場所を振り返ると、わたしに色々と教示してくれた彼が、引き続き火が絶えないように、並べられた燭台を見守っていた。

歩いてホテルに戻る。
きれいな夕焼け。
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日が落ちてきたので、途中でトゥクトゥクを拾ってホテルに到着。

昼ごはんを食べ過ぎたので、夕食はフルーツサラダwithアイスクリーム。
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さて、明後日には、キャンディを発ってヌワラエリヤに移動する予定。
宿の人に、キャンディからヌワラエリヤまで電車で行きたいと相談してみた。
車窓からの景色がきれいなことで有名なので。
しかしなんと、その路線は人気すぎて、1ヶ月先まで席の予約がいっぱいなのだとか。
電車には乗れるけど、ヌワラエリヤまでの道のり4時間を、立って過ごすことになるそうだ……。
それはしんどい。
わたしの旅行のポリシーは「無理しない」。
泣く泣く諦める旨を伝えると、「ヌワラエリヤからエッラに行くときに電車を使うといいよ、そこも景色がきれいだよ」と教えてくれた。
じゃあそうする(即決)。

さぁ、明日はキャンディ観光最終日です。

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スリランカ旅行10日目・キャンディ

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スリランカ旅行9日目・キャンディ - 小日記


おはようございます。
昨日からキャンディに来ている。

7時半起床。
今日は2日ぶりに晴れた!
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8時半に朝ごはん。
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これはスリランカの伝統的な朝食らしい。

ホテルの車に貼られていた、おもしろいステッカーの並び。
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同じ「日本語」として認識されているのでしょうね。

さて、今日はピンナワラのゾウの孤児園に行ってみます。
ジャングルで親を亡くしたり、はぐれてしまったりした子ゾウなどを保護している施設。

行き方がちょっとめんどくさくて、トゥクトゥク(10分)→バス(1時間)→バス(15分)と、2回乗り換えがある。
でもま、いけるでしょう。
あと一回乗り換えがあったら、心が折れてタクシーをチャーターしてたと思うけど、とりあえず自力で行ってみる。

2回目の乗り換えのバス停にて。
スーツケースを持った人たちを率いた、身なりのきれいなツアーコンダクターらしき人に「ピンナワラに行きたいんだけど……」とたずねてみた。
すると、「このスーツケースを持った人たちを路線バスに乗せたら、僕らもそこに行くから、ミニバスで君を乗せていってあげる」とのこと。
ここから15分ぐらいで近いし、安全そうだったので、お言葉に甘えて同乗させてもらう。

どうやら、スーツケースを持った人たちは、インドの設計士だったらしい。
彼らはスリランカに支社を持つ会社に勤めていて、研修に来ていたとのこと。
ツアーコンダクターかと思った人は、研修に来ていた人たちの上司だそう。

その上司・Rさんが、インドに帰る前にゾウの孤児園に立ち寄ろうとしていたところに、わたしが現れたというわけ。
スリランカ人のドライバーが運転するミニバスに同乗させてもらい、ついでにRさんと一緒にゾウの孤児園を回ることになった。

着きました。
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チケット。
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ここはすごく良い場所だった。
川で水浴びをするゾウたち。
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飼育員とゾウ。
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絡まっている。
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大きな体に水をかけています。
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上からも水浴び。
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さぁ、川から飼育エリアへ移動するぞ。
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言うことをきいて、いい子たちだね。
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エサやりもできる。
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人間たちも、川岸から飼育エリアに移動して、ちょっと休憩。
売店で人気だったので、試しに飲んでみたハイランドミルク。
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甘すぎないココアみたいでとても美味しかった! また見つけたら飲みたい。

2時間ほどで、ゾウの孤児園をひと通り見終わった。
でも、もう一周したかったので、「このあとは一人で周るね」と言って、Rさんと別れる。
Rさんはドライバーを呼んで帰って行った。

ゾウに乗って移動する飼育員たち。
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飼育エリアでしばらく過ごしたあと、ふたたび川に水浴びに行くゾウたち。
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ゾウを下から煽って撮ってみる。

素敵な場所でした。オススメです。
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これ、帰りに通りかかったおみやげ屋さんに貼ってあった(笑)。
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一番下の行が意味不明。

さぁ、キャンディに戻ります。
ボロボロの運転席のバスに乗って……。
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奥のボタンは何なんだ?
このバス、坂道を登るのがものすごく遅くて面白かった。

キャンディに着いて、バスターミナルからホテルまで歩いてみることに。
2.5kmぐらいかな。途中でスーパーに寄りつつ。

キャンディ湖のほとり。
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サルがいた! 眺めはいかが?
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ホテルに到着し、おやつを食べる。
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スーパーで売ってるマンゴーが安くてうれしい。
手前の柑橘は、ミカンとオレンジの中間ぐらいの味だった。

ホテルで飼ってる犬。大人しくていい子です。
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晩ごはんはスリランカカレー。
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まだ飽きてないよ。

なんだか、会う人がみんないい人だ。
特に宿泊先の人が、毎回とても親切にしてくれる。
まぁ、どこの国に旅行しても、いつも親切で面倒見よくしてもらっているのです。
スリランカ人のことが特に良いなと感じるのは、あまりガツガツしてなくて、でもこちらから「教えて」と言うと丁寧に教示してくれて、わたしの行きたい場所や行く方法などを尊重してくれつつ、快適に過ごせているかを気にかけてくれる。
この距離感が、自分(おそらくわたしに限らず日本人)に合っていて、居心地がよいのだと思う。
色んな人がいるのでしょうけど、今のところの印象。

スリランカ旅行9日目・キャンディ

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おはようございます。
今日はキャンディに移動します。

9時ごろに起きて、昨夜から読んでた本の続きを読む。

面白かった!
わたしはサンドウィッチマンと同郷なのですが、本当に彼らは地元の星……、大好きすぎる。
努力と才能だけで上り詰めた感があってかっこいいし、わたしごときでも励みになる。
むかし、仕事の打ち合わせ中に雑談になり、わたしが出身地を言うと「東北のやつは笑いってもんが分かってないからなぁ」とマウンティングされたことがある。
もちろん笑って流したけど、本当は、あなたサンドウィッチマンのコントを見たことないのー!? と言いたかった(笑)。

10時ごろにブランチ。
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食べ終わってチェックアウト。
ここの宿もとても良かった。

さて、キャンディへ移動します。
まず、宿からトゥクトゥクでハバラナのバスターミナルへ。
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ターミナルではなくただの道路だけど。
ここからキャンディを目指します。
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約3時間ぐらいかな。
となりの女の子がチラチラこちらを見ててかわいかった。
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キャンディのバスターミナルはとても大きかった。
すぐにトゥクトゥクをつかまえてホテルに行く。

ウェルカムドリンクをいただきます。
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部屋はバルコニー付き。
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ホテルのレストランからの眺め。
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さあ、今日はやるべきことがある。
クレジットカードでキャッシングをするのです。
旅行中はほぼクレジットカードを使うつもりで、現金は旅の費用の3〜4分の1ほどしか持って来なかった。
しかし、おどろくほどクレジットカードを使える店や宿がなくて(ヘリタンスカンダラマではもちろん使えた)、すでに現金が半分ほどになってしまった。

銀行が入っている大きなショッピングモールを目指す。
坂道をのんびり歩いて行きます。
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ビューポイントからの眺め。キャンディ湖がきれい。

ふつうにサルがいる。
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ショッピングモールはこちら。
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銀行が入っているフロアを目指します。
どこのATMでもよかったので適当に入ると、ひとつめのATMではなぜかキャッシングできず。
1回ごとに金額の上限があるのかな?と思って、試しに1万5000円分を入力してみてもやっぱり無理。
VISAもmasterも無理で、どうしようと肝を冷やした。

旅先でお金が無くなったらどうしたらいいんだろ。
あと20日もあるのに……。

後ろに人が並んでいるので一旦退散。
一瞬だけ頭真っ白になりつつ、別の銀行のATMへ。
今度はまず試しに150円分ほどを入力してみると、無事にキャッシングできた!
こちらのATMでは、1回の上限は2万円分だった。

キャンディほどの大きな都市に滞在するのはここ2〜3日だけで、この後はまた何もなさそうな場所に行くので、多めに現金を手に入れておこう。
横にあった預金専用のATMには大行列ができていて、その人たちにジロジロ見られながら(画面も丸見え)2万円分を何回かキャッシングする。
これで、クレジットカードを使えるお店ではクレジットカードを使いつつ、そのほかは現金払い、としていれば、じゅうぶんな現金が手に入った。

終わったら、ドッと疲れた。
ショッピングモール内のスーパーで、明日のおやつ用にバナナとポテチを買う。

サラダをもりもり食べたかったので、フードコートのスナックコーナーで晩ごはんとした。
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頼みすぎたね。

ここはクレジットカードが使えるお店だったので、カードで払おうとしたら、なんと、エラーになって使えなかった。
なぜ。。。このあとカードが全く使えないとしたら、もうちょっとキャッシングしないと不安。
あと、ネットでホテルの予約をするときに、カードの登録が必要なサイトもあるので困る……。

6時半にはもう日が落ち、無理せずトゥクトゥクでホテルに帰ることにする。

部屋に戻ってパソコンを開き、恐る恐るクレジットカードのご利用明細を開くと、メンテナンス中。
メールボックスをチェックすると、「クレジットカードのご利用に関するご案内」という件名のメールが。
カードが使えなかった原因が分かりそうでホッとしながら開くと、どうやら、不審な利用があったため一時的に停止してくれたらしい。
なんて素晴らしいセキュリティ。確かに、あやしいと思うよね。
安堵してお問い合わせセンターに電話する。
すると、日本はもう23時だというのに、お兄さんが丁寧に対応してくれた。

またドッと疲れて、ホテルのレストランへ。
アルコールはウォッカとジンしかないとのことで、ジンとソーダとライムをもらってジンリッキーにして飲んだ。
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今日はおつかれさまでした。
ちょっと酔っ払ってきたよ。

スリランカ旅行8日目・フルルエコパーク

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スリランカ旅行7日目・ハバラナ - 小日記


おはようございます。
昨日からハバラナにあるバンガローに泊まっています。

朝10時起床。
昨夜部屋でヨガをしてから寝たためか、少し体が軽い気がする。

部屋のバルコニーでコーヒーをいただきながら読書。
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ACTという認知行動療法について気になっていて、読んでみたら超おもしろかった。
いまわたしは悩みに振り回されてはいないので、本書のエクササイズはやらなかったけど、読むだけでも心が楽になる気がする。

12時にブランチ。
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何をどうやって食べるのが正解なのか分からない……けれど、全部おいしい!
バナナとならんでマンゴーが出てくるのがうれしいよね。

午後からはサファリに行く。
このジープに乗って。
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フルルエコパークへ。
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ここではゾウの大家族が見られる。
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やはり小さなゾウはかわいい。

ジープによじ登って撮影した。
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この公園はめちゃくちゃ観光地化されているようで、ジープは午後の時間帯だけで50台ぐらいいたと思う。
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わたしが今まで行った国立公園のサファリでは、時間の許す限り、敷地内を走り回って動物を探してた。
しかしここでは、ゾウのいる場所が大体決まっているようで、そこを3〜4箇所ほど回ったら、もうおしまい。
「時間の許す限り探す」みたいなことはしないみたい。
ウィルパットゥ国立公園のようにはいかず、ドライバーさんも特に動物が好きというわけではなさそうだった。
悪くはなかったけど、ちょっと不完全燃焼。
まぁ、今回はそれが分かって良かった。

晩ごはんはまたスリランカカレー。
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明日は都市に移動します。

スリランカ旅行7日目・ハバラナ

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スリランカ旅行6日目・ヘリタンスカンダラマ - 小日記


おはようございます。
昨日からヘリタンス・カンダラマに宿泊しています。

朝10時に起床。
12時ごろまで部屋でのんびりして、チェックアウト。
ホテルのラウンジで遅い朝食。
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優雅です。
それにしても、毎回食事の量が多い。
周りを見ると、豪快に残してる人もけっこういる様子。
食べ物は、残してもいいぐらいたくさん出すのがお作法なのかな?

食事をしていると、爬虫類があらわれた。
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今日もカンダラマ湖がきれい。
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空を見上げちゃうぐらいボーッとして、結局2時ぐらいまでのんびり過ごした。

今日はハバラナに移動する。
まず、ホテルからトゥクトゥクでダンブッラのバスターミナルへ。
ダンブッラからハバラナへはバスで1時間ほど。
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ほとんどのバスのフロントに、手入れされた切り花やガネーシャが置かれている。
ハバラナのバスターミナルからは、またトゥクトゥクで宿まで行きます。

今日から2泊する宿泊先はこちら。
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緑に囲まれた宿。
敷地内にバンガローが点在していて、そこに泊まります。

ウェルカムドリンクをいただく。
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部屋は、シャワールームがオープンになってておしゃれ。
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今回は予約が埋まってて泊まれませんでしたが、ツリーハウスが2つもあった。
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また来る機会があったらここに泊まってみたい。

今日はこの宿でのんびりすることに。
チョウチョが飛んでいてきれい。
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ハンモックでうとうとしながら読書。

一発屋芸人列伝

一発屋芸人列伝

また山田ルイ53世の本を読んだ。
超おもしろかった。構成も文章もうますぎる。
相手を観察し、面白おかしく例えを入れつつ、鋭いつっこみを淡々と入れていく文体が『弱くても勝てます』の高橋秀実さんっぽい感じもした。

晩ごはんはスリランカカレー。
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ここでもまた量が多い。でもとても美味しかった。
サーブをしてくれたマダムに「あなたが作ったの? 全部食べられなくてゴメンね」と言うと、笑顔で「いいのよー」と返ってきた。
やはり、料理は残してもいいぐらいたくさん出すのがお作法なのかな。

明日は再びサファリに行き、ゾウを見てきます。

スリランカ旅行6日目・ヘリタンスカンダラマ

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スリランカ旅行5日目・ウィルパットゥ国立公園 - 小日記


今日でウィルパットゥ国立公園を後にする。

8時に起きてホテルのレストランで朝食をとる。
トマトスープとトースト。
少しのんびりしてからチェックアウト。
このホテルの人はみんな親切だったなぁ。
自然に囲まれたひと気のない場所だったけど、スタッフの人が良いので安心して滞在することができた。

10時ごろに出発。
まずはバスでアヌラーダプラに行く。
ウィルパットゥ国立公園近くのバス停はこんな感じ。
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アヌラーダプラでバスを乗り換えてダンブッラへ。
そこからトゥクトゥクでホテル「ヘリタンス・カンダラマ」を目指す。

トゥクトゥクのドライバーが色んな観光ツアーを長々と勧めてきたけれど、お得意の二大ウソ「明日日本に帰るので行けません」「目的地にはスリランカ人の友人がいます」を使ってやり過ごす。

さて、「ヘリタンス・カンダラマ」とは、ジェフリーバワというスリランカの有名な建築家が手がけた高級ホテル。
一人で泊まるには高額だったけど、せっかくなので思い切って宿泊してみることに。

チェックインをすると、ウェルカムフラワーとウェルカムドリンクでお出迎え。
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ロビーのすぐそばには、湖と一体化したようなプールが。
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部屋からの眺め。
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有名なフクロウのオブジェ。
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廊下の模様。
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外観は自然と一体化している。
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中庭でのんびりできます。
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サルがいた!
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日の入りも部屋から見られた、きれい。
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晩ごはんはブッフェ。
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食べ終わってから、ホテルのロビーでビールを飲んだ。

はっきり言って、このホテルは天国。
もう、ここに住みたい。

そして今回わたしは「ホテルでのんびりする」ということを覚えた。
今までは、旅行の目的は観光なので、ホテルなんてどうでもよくて、寝るだけの場所と捉えてた。
しかし、高級ホテルに泊まってみて、ホテルの居心地がいいと旅の満足度が上がる!と気付いた。
ホテルでのんびりするって気持ちいい。

これまで、海外旅行の宿選びの基準は、特に理由もなく「お湯が出て、立地が良くて、清潔なところ」という感じだった(昨日まで泊まっていた国立公園近くのホテルは例外)。
こだわりが無かったので、これで過不足がなかったのです。
でも今回の旅行では、ホテル選びも楽しみたい、という気持ちになってきた。
そこで、旅全体でかかる費用を予算化し、ホテルの宿泊費を少し上げることにした。

さらに、お湯が出ないと悲しいので「地球の歩き方に載っているホテルから選ぶ」という条件も付けよう。
地球の歩き方のホテルページには、お湯が出るホテルには「ホットシャワー」と記載してあるのでね。

ああ、時間が過ぎるのが早い。
明日はチェックアウトギリギリまでここにいようと思う。

スリランカ旅行5日目・ウィルパットゥ国立公園

↓昨日までの日記
スリランカ旅行0日目 - 小日記
スリランカ旅行1日目 ・ニゴンボ - 小日記
スリランカ旅行2日目・ニゴンボ→ウィルパットゥ国立公園 - 小日記
スリランカ旅行3日目・ウィルパットゥ国立公園 - 小日記
スリランカ旅行4日目・ウィルパットゥ国立公園 - 小日記


おはようございます。
ウィルパットゥ国立公園サファリの最終日です。

なぜか今日は、国立公園の公式ガイドさんが付いてくれた。
公式ガイドのSさんは29歳の男性。
動物を探しながら、延々と恋バナをした。
スリランカでは18歳ぐらいでみんな結婚するんだよね〜。30歳までに結婚したいんだけど、どうしたらいいと思う?」など聞かれ、29歳で独身は日本だと普通だし、結婚しない人もいるよなどと言って励ました。

Sさんに「前の彼氏とはどうやって付き合ったのか」と聞かれ、そんなの覚えてないので「お互いに?」みたいな曖昧な答えをしたら「そんなことあるかい!」と爆笑された。
どちらかから告白するでしょ!と力説されるなど。
どうやら白黒つけたいタイプらしい。

Sさんのおかげもあり、今日もたくさん動物が見られた。

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スイギュウの家族。

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ゾウの水浴び。

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ワニ。

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トカゲ。

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どこにでもいるカンムリワシ

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クマタカ?(Crested Hawk Eagle)

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羽を広げたクジャク。一匹のメスを取り合って、オス同士がバトルしているところだそう。

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スイギュウの水浴び。かわいい。

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昨日おとといで見られなかった、サンバー(大きなシカ)を発見。

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ホエジカも。

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そしてなんと、レアなナマケグマにも会えました。
Sさんと思わずハイタッチ。Dさんともガッツポーズを交わす。

ちなみに、サファリでお世話になっていた鳥の図鑑はこれです。
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ガイドさんはみんな持っているみたい。

それから、ランチの時にうれしいことがあった。
今日わたしはストックホルムの写真美術館・フォトグラフィスカのTシャツを着てたんだけど、いつもランチを食べる休憩場所で「それ、フォトグラフィスカでしょ!」と初老の夫婦に話しかけられた。
その人たちはストックホルムからの観光客。
このTシャツは国内外でよく着てるけど、気付いてもらえたのははじめてでうれしかった。

さて、ウィルパットゥ国立公園とは今日でお別れ。
帰り際に、Sさんが「God bless you.」と言ってくれた。
夕日に照らされた小さな湖を見ながら、なぜかこれからのわたしの全部が祝福されているような気持ちになり、ウィルパットゥ国立公園の入場口付近でジーンとした。
Sさんも、話(主に恋バナ)を聞いてると人生順風満帆とはいかないようだが、グッドラック。

ホテルに着いて、ドライバー兼カメラマンのDさんともお別れ。
Dさんは「じゃーねー」という感じで軽かった(笑)。

SさんにもDさんにもチップをはずんだ。
わたしはチップというシステムが割と好きだ。
感謝の気持ちを簡単にもので表せるのは良いなと思う。

シャワーを浴びたあとの、晩ごはんはこちら。
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明日は高級ホテルに泊まります!