小日記

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ネパール旅行3日目その1 日本はクリスマスは祝日じゃないの

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本日のメンバー紹介です。

・Dさん
わたしが日本でいつも通っている会社の目の前にあるインドカレー屋にて、仲良くなったネパール人店員・Tさんの従妹。ありがたいことに今回の旅の面倒を見てくれている。薬を小売店に卸す会社を経営している。

・Bさん
Dさんの専属ドライバー。寡黙なイケメン。爪が長い。

・A嬢
本日初登場。Dさんの奥さんの妹。ファイナンシャルアナリストでMBAホルダー。英語に訛りが無い。


本日はこのメンバーで、Chandragiri山に行ってきます。
こんな山です→Chandragiri Hills


車である程度の高さのところまで登ります。
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この絶妙な高さの感じ、高尾山っぽい気がする。

ダウンを持ってきたA嬢と、ブランケットを持ってきた私。
Dさんは「俺、頂上もそんなに寒くないと思うんだよね」と言って、A嬢に「絶対寒いよ!」と怒られていました。

ロ―プウェイで頂上へ行きます。
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少しずつもやに包まれていきます。
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何も見えない。怖すぎる。
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15分ほどで到着。2551mだそうです。
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空気が薄い感じはしないですね。

ポテチを歩き食いしながら参ります。
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絶対美味しいLay's。世界中でお世話になっております。

お参りをしました。
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おでこに赤い何かを塗られ、頭には花を乗せられ。

自撮りが下手すぎる。

展望台に上ってみます。
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笑えるぐらい何も見えない。
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ウマがいました。
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子どもたちが遊ぶ公園。
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口からマスクが見えていて怖かった。
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とうもろこしを炒めた何かを食べました。これすっごく美味しかった。家で作りたい。
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あ、晴れてきた!!
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晴れ間を見たところで、またロープウェイで帰ります。
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iPhoneのタイムラプスで動画を撮りましたよ。20秒ほどなので見てね見てね。
www.youtube.com


Chandragiri山からまた車で移動し、眺めのいい場所(名前忘れた)に連れていってもらいました。

なんかかっこよかった少年たち。
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崖を下っていくと、
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植林がありました。
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移動中の車内では、こんな話をしました。

Dさん、工事中の道路を指しながら「ここはトンネル(たぶん高架のことを言っていた)を作っているんだよ」
A嬢「日本はトンネル多い?」
私「うん、山が多いからね」
A嬢「えっ、トンネルって山を掘って穴をあけるの!?」
私「そうだよ」
一同「OH……すごい」

Dさん「夏休みと冬休みは何日ぐらいあるの?」
私「うーん、5日ずつぐらいかな」
A嬢「冬休みは、クリスマスから年越しにかけて?」
私「クリスマスは休みじゃないよ」
A嬢「えっ、クリスマスは休みじゃないの!?」
私「クリスマスと仕事は関係ないもん」
一同「OH……ヒドイ」

クリスマスが休みだったらいいのにってわたしも思うよ。

ネパール旅行2日目その2 寺院で凶暴なヤギと犬に囲まれた話

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ダルバール広場にやってきました。
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ここは観光客が多い場所なので、日本語で「ガイドするよ」と話しかけられる。
わたしは、それをスルーしたり値段交渉をしたりすることに疲れてしまうので、寡黙なイケメンドライバーBさんが全て代わりに断ってくれて大変ラクだった。

中に入ると、小学生たちの集まりが。授業参観的なイベントをやってるっぽい。
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ピンクの父兄。
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大盛り上がりしてたマジック。
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わたしも端っこで見てたら、客いじりをしてもらえてうれしかった。

このお店でランチ。ラッシーとカレーを食べました。
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窓の下にはネパールの小学生、横から見るか上から見るか。
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食べ終わって、再び広場へ出てみる。
ダルバール広場内の寺院は、ネパール地震の影響がまだまだ残っていました。
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Bさん曰く、修復するまであと2年はかかるとのこと。

修復し終わった頃にまた来るよ。
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敷地の中には、のんびり時間を過ごしているネパール人がチラホラ。
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記念撮影をする親子。何のポーズ。
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歩いていると、人だかりができているお店を発見。
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このお店の何かを、犬も食べている。
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アイスかな?いただきます。
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ヨーグルトでした。美味しかった。

↓このつらそうな絵を見ると、食べるの、気が引けました。
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さて、おやつを食べ終わったところで、ここに登ってみます。何という寺院だったか名前を忘れてしまいました。
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ゾウの石造の背中、模様がやたらかわいいです。
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上まで登ると、ヤギがいた。こんなに急な階段、よく登れたね。
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建物の中には休憩している人たちがたくさんいました。おじいちゃんと孫。
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その他、カップル、友達同士、姉妹、などなど。

上から眺めるマーケット。
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作られてから一度も洗われてないだろうなーコレ。
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と、汚い換気扇など眺めながらボーっとしてたら、雨が降ってきました。

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雨宿りをする人。
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雨宿りをする鳩。
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私「我々は天気の神様に守られてるねぇ」
Bさん「なんで?」
私「だって屋根のあるところに来た途端に降り出したじゃん」
Bさん「ふーん」

そんな会話をしていると、なんと子どもたちが、先ほどのヤギにちょっかいをかけ始めました。
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怒って立ち上がり、おしっこをするヤギ。
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野良犬(危険)とヤギがケンカをするように仕向けるネパールキッズたち。
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一触即発の犬とヤギ。外は雨。建物の屋根の下は一周ぐるりと休憩をしている人がいて、逃げ場がありません。
ちょっとしたパニック状態になる寺院の中。犬とヤギから逃げ惑う一部の人々。笑いが止まらないわたし。

今度はこっちから来たぞ!
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そうこうしているうちに雨が止み、みんなが帰っていきます。私とBさんも車へと向かう。

空を見上げると、まだ分厚い雨雲が。
「このあともうひと雨、強いのが来ると思うんだよね。だから今日はもうホテルに帰る」と言って、16時に観光を切り上げる。

車でホテルまで送ってもらう途中で、本当に強い雨が降ってきた。

Bさん「すごい! あなたの予想、ザッツライトだったね」
うん、だって天気の神様に守られてるもんね。

ネパール旅行2日目その1 恐怖の自然史博物館と、サルにココナッツを盗られた話

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Dさん「明日僕は仕事が忙しくて、車を使わないから、車もドライバーさんも貸してあげるよ」

いや、大丈夫です、自分で好きなところ周りたいし、申し訳ないし。
と、昨日一度は断ったものの、ネパールのごちゃごちゃした交通事情を見ているうちに、だんだんと一人で歩いて周る自信がなくなってきて、「やっぱり貸して」とお願いをする。
「そのほうがいいよ」とDさん。

そんなわけで、イケメンで寡黙なドライバーBさんがホテルに迎えに来てくれて2日目がスタート。
ボスがいないからか、どことなく柔和な表情で現れたBさん。

「自然史博物館に行きたい」と伝えて、人に道を聞きながら車を走らせること30分。

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あれ、自然史博物館っぽくない……。
どうやら、Natural博物館ではなくNational博物館に来てしまったようです。

National博物館の受付の人に尋ねて、再度Natural博物館を目指す。

そして、着いたところが……。
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ボロッ。
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間違いなくここです。確かに、海外の旅行客がここに来たがっているとは思わないよね。

恐る恐る敷地内に入ってみると、
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サルがいます。近すぎてちょっと怖かった。
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展示物の置いてある建物がコレ。入り口よりはボロくない。
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受付。
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入ってみると、
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標本の保存状態が悪いだけでなく、作り方も扱いも雑で、正直に言うと不気味な雰囲気でした。
上手でない剥製が倒れていたり、ホルマリンの瓶に標本がギュウギュウに押し込められていたりとか。。。
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ゾウの骨、こんな風に置いてあるし。

なぜか絵もたくさん飾ってありました。
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標本を作製し保存する技術がまだまだだったりと、事情はあるのだと思いますが、率直にかわいそうと思ってしまいました。
載せられませんが写真をたくさん撮って来ました。

さて、気を取り直して、つぎはスワヤンブナートに行ってみます。

美しいストゥーバ。
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またサルがいる~。
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大好きなココナッツ! 
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コンビニお菓子のココナッツ商品は必ず試してみるぐらい、ココナッツ好きなわたくし。
ハエが止まっているたらいの水で、ジャブっと洗って渡してくれました。30ルピー。
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皮まで食べられます。

おいしいな~。
ベンチに座ってのんびりと食べていると、突然、頭の上にふわっとた感触が。
「何かしら」と思った次の瞬間、手を見るとココナッツが消えている。
何事かと思ったら、なんとサルが一瞬でココナッツを奪っていったのでした……。
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それわたしの。

思わず日本語で「ヒドイ」「怖すぎる」と叫んでいると、人がわらわら集まってきて、サルの撮影大会がはじまりました。
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子どもにもあげてよね。

ココナッツは諦め、参道の石段を登っていきます。
途中、参拝者向けのお土産屋さんも。
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この絵、買おうか迷っちゃった。額を替えたらかわいいよ。
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しかし、先日の引っ越しのときに、フィンランドで買った絵を泣く泣く捨てたことを思い出し、買うのを止める。

頂上に到着。
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ここに手を合わせていると、Bさん「あなたの幸せはブッダの幸せだよ」と教えてくれる。

閉じ込められたブッダ
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何か分からないものを回して歩く。
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やっぱり怖い……。
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鳩は斜面にも止まれるの。
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お参りを済ませ、参道を降りていくと、ブッダに向かってコインを投げている人々がいます。
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ブッダの足元に瓶があり、そこにコインを入れることができると、幸せになれるようです。

8ルピーが10ルピーで売っていたので購入。
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ドライバーBさんにもコインをおすそ分けし、二人でチャレンジ。
なかなか入らないみたいなのですが、なぜか自分は「絶対入るでしょコレww」と思えて、投げてみたら本当にすぐ入った。
ちなみにわたしはおみくじで大吉が出るまで引き続ける女。もし入らなかったら、入るまでやっていたことでしょう。

コインが入ったことで、周りから歓声が上がる。

残りのコインを全部Bさんにあげると、最後の1枚でBさんも入れることができた。
思わずハイタッチ。

ネパール旅行1日目その2 世界を見ているブッダを見に行った

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ネパール旅行1日目その1 火葬場を見たりサドゥーに会ったりした - 小日記


ランチはこのお店に入ってみます。
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店内のテラス席はこんな感じでした。日当たり良好。
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メニューの表紙にもネパール料理「モモ」のキャラクターが。
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※モモとはチベットやネパールの伝統料理で、小籠包のような食べ物。

モモとポテトとコーラ……。ハンバーガーセットのように扱われているモモ。
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こんなにモモ推しなので、もちろんモモを注文。
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あと、「シズラー」と呼ばれる鉄板料理も。
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これらをDさんとドライバーさんとシェアして食べる。
ドライバーさんは取り分けられるのを待っていました。そういう暗黙のルールなのかな?と見て学ぶ。
あと、ここのレストランのウエイターはみなさん耳が聞こえない人で、それがごく普通のことみたいで、なんか良いなと思う。

お腹が満たされたところで、ボダナートを目指します。
ここパシュパティナートから15分ぐらいだったかな。

じゃーん! これが、世界を見渡すブッダの目。
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じろ。
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じろ。
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お祈りをする人。
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五体投地(倒地?)でお祈りをしている人もちらほら。それ用に、四角い板が置いてあるスペースもありました。

世界を見渡すブッダを見つめ返す人もいました。
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なんかかっこよかったスパイス屋の女の子。
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周りで寝ている犬。
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見守る鳩。
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モーゼがいたよ(海ではなく鳩で)。
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ちょっとした装飾が、なんかこわかった。
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こちらは怖くない。
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カラフルな旗がきれいです。
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何が描かれているのかと思ったら、ブッダでした。
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風にゆれてきれい。
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ストゥーバの周りはぐるっと一周、巡礼者向けのお土産屋さんに囲まれています。
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曼荼羅、たくさん売っていた。
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「世界を見渡すブッダの目」のマグネットが、岡本太郎太陽の塔に似ていてなんかかわいかったので購入。自宅の冷蔵庫に貼ろう。

せっかく世界を見渡すブッダの前に来たのに、お願い事が思いつかなくて、とりあえず「わたしを見てて!」とだけ祈っておきました。

このあと、マッサージに行って疲れを取るなど。

今日は日本のことで頭がいっぱいだったけれど、少しずつリラックスしてきました。
気持ちの余裕を持たないと、色んなこと感じたり考えたりできないなーと思います。

明日からはもうちょっとテンション高めに楽しめそうです。

ネパール旅行1日目その1 火葬場を見たりサドゥーに会ったりした

*これまでの日記
ネパール旅行0日目 出発前にネパールに知り合いができた話 - 小日記



ネパールは道が混雑しています。
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インドのデリーを思い出しました。スリや客引きよりも、まず車に注意です。

今日はさっそくDさんにガイドをしてもらうことに。
まず行ってみるのはパシュパティナート。ガンジス川の支流であるバグマティ川の川岸にある寺院です。

寺院までの道には、お店がいっぱい。
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緑の気持ちのいい場所でした。
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休んでいる人たちも。
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この先はヒンドゥー教の人しか入れません。
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ということはこのヤギはヒンドゥー教徒
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狛犬的な何か。
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大きい生き物たくさん。
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工事中。
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サドゥー(修行者)発見!
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サドゥーって思い出作りに協力してくれるの?(まさかビジネスサドゥー……?)
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100ルピー払って撮影させてもらいました。
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川岸では火葬が行われていました。
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泣きわめく女性たちや、丁寧に布で包まれた亡骸など、生々しいものをたくさん見ました。
わたしはジャーナリストではないし、胸が痛くなって好奇心が先立たず、ほとんど写真が撮れなかった。

そしてベタすぎますが、人生や自分自身について考えたりしてしまいました。
あと、飛行機で読んだ『笑いのカイブツ』のことを思い出し、才能や人の向き不向きについて色々思ったりしました。
コレです→面白すぎる本を読んで飛行機で寝られなかった - 小日記(だいぶ刺さったので感想文を刊行元に送ろうかな……迷惑かなw)

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狛犬のかわいいお尻。

ネパール旅行0日目 出発前にネパールに知り合いができた話

羽田空港
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今回のネパール旅行。今年1月に友達とドバイに行った以来の海外です。
「なんか旅行飽きたかも」と思っていたけれど、空港に来ると自然とワクワクします。

羽田から5時間。バンコクにてトランジット。
飛行機の乗り場が変更になっていたみたいで、ネパール人のおじさん4人組が変更後の場所を教えてくれた。
乗り場付近に行くと、ファイナルコールでした。

ネパール人のおじさんたちと飛行機に乗り込むわたし。
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我々待ちでした。すみません……。
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さようならバンコク
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機内食のお水がかわいかった。
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ネパール到着。
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このあと、ネパール人のDさんとそのドライバーさんにピックアップしてもらい、ホテルまで送迎してもらいました。

さて、ネパール人のDさんとは一体だれなのか……。
話は出発前に遡ります。

毎日通っている会社の真向いに、インドカレー屋さんがあります。
何度か行くうちに店員のTさんと話すようになり、あるとき「出身はネパールのどこ?」と尋ねてみると、「カトマンズだよ」との返事。
「わたし来月に行くよ!!」と話すと、あれよあれよという間にTさんの甥っ子であるDさんを紹介してくれる流れに。Tさん「ガイドしてもらいなよ」とか言って。

それからDさんと事前にFacebookで友達になり、グーグル翻訳を駆使してメッセンジャーでやりとりをし、今日に至ったというわけです。

車内で日本からのお土産を渡しながら「何の仕事をしているの?」と聞くと、「薬を小売店に卸す会社を経営しているよ」とのこと。
OH……。しょぼいお土産でごめんなさいね。

ちなみに家族は奥様と娘と息子がいるそうです。

楽しみつつ、適度な警戒心も心の片隅に。どうなるかしら。行ってきまーす!