小日記

ただのOL、たまに社長。日々のちょっとしたこと。

5/11 効率的


仕事。


夜からお友だちとごはん。
この日はゲイのお友だちもいたので、恋愛事情を聞いてみた。
彼は相変わらずで、いつもように「もう2年も彼氏ができないんだよ」と笑っている。
○○君は気が短いんだよ。出会いがたくさんがあるから目移りしちゃうんだよと私が言うと
「う〜ん、そうかも、ふふふ」と言って、ゲイ必須の出会い系アプリを見せてくれた。
そのアプリに登録している人は、顔写真・趣味・所在地などを互いに見ることができる。
気に入った相手がいたらメッセージを送り、会う約束をする。
ゲイの出会いは効率的です。

スマホにする前は、GPS機能を駆使して近くにいる仲間を探していた彼。
つい「出会いがない」と言ってしまいがちだけど、そうボヤく前にまずゲイを見習うべきだ・・・ちょっとだけ。


「将来はひとり死んでいくからゲイだけの老人ホームが欲しい」
彼は笑顔のままそう言いました。
わたしは少しせつなくなって、同性婚が認められてもいいのにな〜と思った。