小日記

ただのOL、たまに社長。日々のちょっとしたこと。

07/14 チョロン


バイクタクシーにて。

9時起床。

シャワーを浴びるも、水が流れていかない。
安ホテルだからこんなもんかなーと思う。

ホテルの朝食。
フォーとか、しょっぱい餅とか、ベトナムコーヒーとか、どれも美味しかった!

ホテルのブッキングミスで広い部屋に泊まっていたのですが、朝食から戻ってきて普通の部屋に移動した。
出かける準備を整えて部屋の外に出ると、昨日私が泊まってた部屋の掃除をしていたおばさんが、「水はこうやって流すんですよ」と身振り手振りで教えてくれた。水が流れていかなかったのは、わたしのやり方が悪かったみたい。

フロントでお金を両替してもらう。
わたしがかなり幼く見えたのか、「1円は250ドン、そしてこれが高額紙幣で……」とか丁寧に説明してくれた。

地図をもらって街へゴー!
この日の目的は、日本で買ってった布で服をオーダーすること。それから、ドンコイ通りをうろつくこと。

ホテルの2軒となりに、さっそく仕立て屋さんがあった。
日本で買っていた布を持って行って、これはワンピースに、これはTシャツに…と、細かく説明したけど、ちゃんと全部伝わっているか微妙かも。
できあがりは2日後。

ドンコイ通りを目指していたら、天秤を持った男の人がいたので写真を撮らせてもらう。

天秤を持たせてもらったら、チョーーー重かった。そして写真を撮ってもらった。
地球の歩き方」には、「写真を撮ってあげると言われてカメラを渡すと、そのまま盗まれる」と書いてあったので気が気でなかったが、でもさすがにこの天秤を渡されたまま逃げられるということはないだろう……と思う。
そしたらやっぱり大丈夫だった。普通の良い人だった。

そのまま散歩。

サイゴン教会。
ここで「ジャパニーズ!!」と数人に叫ばれ、囲まれ、一緒に写真を撮られた。
ハノイから来た留学生(?)らしい。すごい元気な女の子たちだった。

郵便局に行って、会社の社長宛に暑中見舞いを出してみる。

ドンコイ通りをうろうろして、昼食。
オレンジジュースと、パイナップルが揚げてあるチャーハンを食べる。
「飲み物に入ってる氷は水道水の場合が多く、お腹をこわすから気をつけろ」と聞いていたけど、暑すぎて、お腹こわしてもいいから冷たいの飲みたい!と思って目先の欲を優先した。でも大丈夫だった。

日本人の旅行会社にて、明日のツアーの申し込みをする。
ベトナム旅行、アンコールワットの格安現地ツアーと予約 | TNK&APTトラベルJAPAN

初日に見た、バイクに乗る幸せそうな人たちのせいで、私はバイクタクシーに乗ってみたい気持ちが高まってた。
しかし、ガイドブックにはどれも「バイクタクシーはぼったくられるし、危険な場所に連れ去られるかもしれないから乗っちゃダメ」と書いてある。
その旅行会社の日本人に、「バイクタクシー乗ってみたいんですけど危ないですかね…?」と相談してみた。
「危ないですね、やめたほうがいいですよ。……でもどうしても乗ってみたいんでしたら、私がつかまえてあげましょうか?旅行者をねらったバイクタクシーは危ないので…」
ということで、親切な旅行会社の方のおかげで、バイクタクシーに乗ることに成功。

ちょっと遠いけど、せっかくなのでチョロンまでバイクで行ってしまうことに。
バイクの運転手さんはベトナム語しか話せなかったけど、ゆっくり走ってくれて、危険もなく。風が気持ちよかった。

すごくうれしくなって、おりたときにチップも渡す。

チョロンのビンタイ市場は、すごかった。

働く女性と……


遊ぶ男性。

真剣!


市場の中央広場。
広くて、迷路みたいで、道に迷った。

これ↓はドンハというところだけど、ビンタイ市場の中もこんな感じ(7:06〜)

そのあとは……
ベンタイン市場でマッサージ
 ↓
ビテクスコタワーの展望台
 ↓
ホテルマジェスティックで晩ゴハン

ホテルマジェスティックは、沢木耕太郎のエッセイの中に出てきたのです。

一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編> (講談社文庫)

一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編> (講談社文庫)

超フツーのホテルでびっくりした。
こんなフツーのホテルに関して、素敵な文章を書けるのすごいって思った。

ドンコイ通りで買い物してホテルに戻る。
夜10時くらいに同居人が到着。無事に合流できてホッ。