小日記

ただのOL、たまに社長。日々のちょっとしたこと。

9月も山へ

その日は夕方から採用面接が入っていたのでどうしても会社を休めず、それが終わってからOLのコスプレのまま会社を飛び出した。
駅までの道中にあるペットショップに寄って、ヘビのエサとして売られているハツカネズミ216円(税込)をゲットして、山へ。

送迎バスの予約ができる時間はとうにすぎ、市営バスで山の近くまで行く。

山の夜は真っ暗。夜ってこんなに暗かったんだ〜と驚きながら、懐中電灯をつけて歩く。
昨日から先に来ている山仲間のLINEグループに「今から歩いて行きます」と送る。「動物が逃げちゃうからクマよけの鈴なんてつけるなよ」なんて冗談なのか本気なのかわからない返事がみんなから届く。

湖にかかる橋を渡る。カメラのフラッシュを最強にして、この明るさ↓
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懐中電灯を頼りに歩く。
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途中で細い橋も渡る。
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1時間半ほど真っ暗闇を歩いてロッヂにたどり着くと、先生が開口一番で「なんか顔つきが大人になってない!?」と笑われた。闇夜を一人で歩けたら大人の証ってこと?

夕食のあとに、買ってきたハツカネズミの本剥製を作った。ハツカネズミは1年半前にフラットスキンを作ったぶりで、本剥製ははじめて。


翌日は山歩き。
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の前に、午前中はひとりで昼寝をした。ここで↓
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昼食でみんなと合流。小さなお客様が来たよ。
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ハイイロチョッキリが卵を産み付けたドングリがたくさん落ちていた。
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彼らは、卵を産み付けたあとに枝を切り落とすんです。
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落ちている枝のドングリに小さい穴があいていたら、それはハイイロチョッキリの仕業。穴、見える?
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木の大きな穴を発見。サイズを測ります。
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中の温度も調べます。
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この穴の前に、トレイルカメラを仕掛けた。
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ナガレタゴガエルを発見。
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サイズを測ってみます。
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何かを食べたあとの、お腹のふくれたヘビ。名前を忘れてしまったけど、毒があるヘビだそう。
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雨のあとだから、今月もキノコが大量発生していた。
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ステージっぽい。
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中途半端にかじったあと。美味しかったのか不味かったのか。
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植林の間を歩く歩く。
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「あなたを待ってたら苔生しちゃうよ」と呆れられつつ、だらだら歩く。
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苔生すまで待ってくれるなんて。
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湖にゴール!で、9月の山はおしまい。
森にはまだ夏の名残があった。秋がやってくるのはまだ少し先みたい。