小日記

ただのOL、たまに社長。日々のちょっとしたこと。

最近見た映画8本、見たい映画2本

忘れないようにメモ。

(映画のことけっこう書いてるよ→映画 カテゴリーの記事一覧 - 小日記

『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』
映画『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』予告編 - YouTube

1981年、ニューヨーク。移民としてアメリカにやってきたアベルとその妻アナは、生き馬の目を抜くオイル業界で、クリーンなビジネスを信条に会社を立ち上げる。しかし、全財産を事業につぎ込んだ直後、何者かによって商売道具のオイルが強奪されるという事態が発生。立て続けに脱税疑惑、家族への脅迫といったトラブルに襲われる。悪い噂が広まったことで銀行からの融資も受けられなくなり、妻との間にも亀裂が入り始めてしまったアベルは、孤立無援の中で破産を回避するため奔走する。(映画.comより)

面白かった!主人公は清も濁も併せ呑みすぎるので、くら〜い気持ちになる。奥さんの泣き顔がドキッとするぐらい美しかったのが印象に残ってる。(邦題、もっといいのなかったのかな…)


みんな!エスパーだよ!
『映画 みんな!エスパーだよ!』予告編 - YouTube

突然人の心の声が聞こえるようになった高校2年生の鴨川嘉郎。同じ頃、人類滅亡を企む悪のエスパーが「世界エロ化計画」を始動させた。超能力研究者の浅見教授は、嘉郎や同じく超能力に目覚めたエスパーたちを招集し、彼らが超能力に目覚めた事実と、迫りくる世界危機の阻止を命じるのだが、嘉郎たちの能力はエッチなことにしか発動できず……。(映画.comより)

池田エライザちゃんがすごくかわいかった。


『パパが遺した物語』
映画『パパが遺した物語』予告編 - YouTube

小説家のジェイクは交通事故を起こし妻を失い、自身もまた入院することになり、7歳の娘ケイティと離れ離れに。ジェイクが退院できたのは、7ヶ月後のことだった。ジェイクはこれからはずっと一緒にいるとケイティに約束する。それから25年が経ち、成長したケイティは大学院で心理学を専攻していた。トラウマから人を愛することができずにいたが、娘とのことを綴った父の遺作を愛読する作家志望のキャメロンと出会ったことから、ケイティは過去と向き合おうとする。(Movie Walkerより)

子供の頃のケイティとお父さんのユーモア溢れるやりとりが愛おしかった。そこだけずっと観ていたいぐらい好き。見終わってからカーペンターズ聴いちゃった。
ふだん、「トラウマとか恋愛とかってくだらないなー」と思ってしまいがちですが、ラストシーンのあとは、「恋愛っていいものですよね」としみじみした気持ちになった。
(これも、邦題もっといいのなかったのかな…)


『岸辺の旅』
映画『岸辺の旅』予告編 - YouTube

3年前に夫の優介が失踪した妻の瑞希は、その喪失感を経て、ようやくピアノを人に教える仕事を再開した。ある日、突然帰ってきた優介は「俺、死んだよ」と瑞希に告げる。「一緒に来ないか、きれいな場所があるんだ」との優介の言葉に瑞希は2人で旅に出る。それは優介が失踪からの3年間にお世話になった人々を訪ねていく旅だった。旅の中でお互いの深い愛を改めて感じていく2人だったが、瑞希が優介に永遠の別れを伝える時は刻一刻と近づいていた。(映画.comより)

飄々とした浅野忠信がおもしろかった。


『劇場版 どついたるねん ライブ』
『劇場版どついたるねんライブ』予告 YouYube版 - YouTube
お祭りみたいな楽しい映画!ライブとAVというギャップのせいか、曲が際立っていて、楽しい曲はより楽しく、切ない曲はより切なく感じた。ストレートで青い歌を良いなと思ったのが久しぶりだった。


バクマン。
「バクマン。」予告 - YouTube

高い画力に恵まれながらも夢を持たず普通の生活を送ってきた高校生の真城最高は、同じクラスの秀才・高木秋人から一緒に漫画家になろうと誘われる。プロの漫画家だった叔父を過労で亡くした過去を持つ最高は漫画を描くことを拒否するが、思いを寄せる声優志望のクラスメイト・亜豆美保と交わした約束をきっかけに漫画家を目指すことに。週刊少年ジャンプでの連載を目標に漫画づくりに励む最高と秋人は、敏腕編集者・服部に才能を認められ漫画家としての第一歩を踏み出す。しかし、そんな2人の前に同年代の天才漫画家・新妻エイジが現われる。(映画.comより)

友だちと表参道で遊んでて、今から映画でも観に行こうという話になり、「バクマンは今日のこの勢いで行かないと一生観ない気がする」とか言って観に行った。
そしたら、とても面白かった!演出も全部楽しかった。
原作を途中まで読んでいたのだけど、「そう終わるのか〜!」と感動!


過去作はiTunesのレンタルで見てます。

『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』
映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』予告編 - YouTube

20年前、一晩で12軒のパブをめぐる「ゴールデン・マイル」に失敗したことが忘れられないゲイリーは、再挑戦するために当時の仲間アンディら4人を集め、故郷ニュートンヘイブンに舞い戻る。やがて5人は、町の人々の様子がおかしいことに気づくが、戸惑いながらもひたすら12軒目のパブ「ワールズ・エンド」を目指して飲み続ける。(映画.comより)

サイモン・ペッグに目がハートになります。


ONCE ダブリンの街角で
『ONCE ダブリンの街角で』予告編 - YouTube

ダブリンのストリートで自作の歌を奏でる男の前に、ひとりの女が現れる。彼女のピアノにほれ込んだ男は、彼女のために曲を書き、2人のセッションは美しいハーモニーを奏でる。(映画.comより)

『はじまりの歌』(以前ちょっと感想書いてた→http://mihocomiho.hatenablog.com/entry/20150301/1425219977と同じ監督の作品。
ネタバレになってしまうのでオチは書けないけれど、男女の恋愛一歩手前の関係を書くのが上手すぎる。ひとことで「一途な恋愛」と言っても色々あるのは当たり前で。『はじまりの歌』よりもずっと現実味があるので、見たあと少し落ち込む。




そして、これから見たい映画。

『わたしはマララ』
映画『わたしはマララ』予告編 - YouTube

2014年に17歳にしてノーベル平和賞を受賞したパキスタン人の少女マララ・ユスフザイとその家族に迫ったドキュメンタリー作品。パキスタンタリバン運動支配下に入ったパキスタン北部スワート渓谷での女子教育が妨害されている教育事情や圧政に脅かされた生活の模様をBBC放送のブログに綴り、タリバンに命を狙われてもなお子供の権利のために活動を続ける彼女の生い立ちや少女らしい素顔、教育者である父ら家族の思いを映し出していく。(Movie Walkerより)

ロッテントマトなどで見ていて、日本公開しないのかな~?と思っていた作品。まだ先だけど公開が楽しみ。


『しあわせはどこにある』
映画『しあわせはどこにある』予告編 - YouTube

美人でしっかり者のクララとロンドンで不自由のない生活を送る精神科医のヘクター。しかし、患者たちの不幸話を聞き続ける日々の中、自分自身の人生に疑問を感じるようになる。本当の幸せとは何か、その答えを求め、ヘクターはイギリスから中国、チベット、アフリカ、そしてアメリカへと旅に出る。行く先々で出会った幸せのヒントを手帳に記録しながら、ヘクターは波乱万丈な旅を続けていく。

見逃しちゃって、DVD化を待っている作品。『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』と同じくサイモン・ペッグロザムンド・パイクのコンビだよ。『ワールズ・エンド』での、この二人の関係がすごく好きだったので、楽しみ。