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小日記

平日は普通のOL、週末は剥製師。日々のちょっとしたことを書いてます。

最近観た映画19本

観た映画の備忘録。
ディズニー映画とドキュメンタリーをよく観てた。真逆のジャンル……心のバランスでも取ってたんでしょうか。


『Mr.インクレディブル』
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すっごい面白かった。男女のセリフのかけあいが『カーズ』みたいでかっこよかった。
ママが号泣するシーンがかわいい。バイオレットが何か言うたびに涙が出そうになる。声がかわいらしいなぁと思っていたら、綾瀬はるかだったのね。

エンディングの曲もかっこいいです。
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メリダとおそろしの森
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面白かった。邦題が幼児向けっぽいけど、普通のピクサー映画の感じだったよ。
物語の中で婿候補があらわれるときって、「どの人もヤダ~!」となるのがお約束ですが、近年稀に見る結婚したくなさだった。あの『かぐや姫の物語』の婿候補を越えたと思う。


カールじいさんの空飛ぶ家
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号泣した。大好き。大小さまざまな伏線があって回収されるたび泣けた。
じいさんとラッセルの関係性にも、多分いろんな意味が込められていて……持たない選択をしたエリーとの子、また、かつてのチャールズ・マンツと自分でもあるのかなーとか。このあと絶対にラッセルよりじいさんのほうが先に死ぬわけで、そこまで想像して泣けた。
断捨離好きなわたしとしては、再び家を飛ばすためにじゃんじゃん物を捨てて、最後は家まで手放すところでグッときた。持ち続けることよりも捨てることに意味が出るほうがいい。いらないんじゃなくて、もう無くても大丈夫だから手放すんだよね~、わかる。


ポカホンタス
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ディズニーランドに行った日の夜にふと思い出して見た。
曲も大好きなのですが、ラストシーンが超好き。ジョンスミス(イギリスから冒険に来てる人。ポカホンタスと恋に落ちる)が瀕死のケガを負って国に帰ろうとしているところに、ポカホンタス(インディアンの女性)が変な木の皮を持ってきて「これで治るよ」と言うんです。
それを見てジョンスミスは、「文明の発達してなさ、ヤバし」と一瞬ギョッとするんだけど、それでも彼はポカホンタスに「一緒にイギリスに来ない?」と誘う。
そして、葛藤していたけれど最後は迷いなく断るポカホンタス。主導権はなぜかいつもポカホンタス側にある。
自由で確固たる意志のある人が、心揺れる様子はグッとくる。そして、自分がずっと大事にしてきたものを選び取ってしまう強さと切なさも。


塔の上のラプンツェル
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すっごい面白かった。ユージーンってディズニープリンスのなかでいちばんかっこいいと思う。
エンディングのアニメが超~かわいい。
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『アーロと少年』
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人間の家族がかわいかった。


『ウォーリー』
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ピクサーの作る大冒険話も好きだけど、こういうおとなしめのストーリーも良いです。プニプニ人間かわいい。


ピクサー映画を観ていて気がついたこと。DVDのジャケットが、日本版じゃないほうがシャレが効いててとてもかわいい。

例えば……
『レミーのおいしいレストラン』
レミーのおいしいレストラン [DVD]

Ratatouille [Import]


塔の上のラプンツェル
塔の上のラプンツェル MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

TANGLED


ファインディング・ニモ
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元のほうが絶対いいのにー。日本版は親向けにしてあって、そのほうが売れるんだろうなぁ。


遭難フリーター
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わたしも地方出身なので、東京に憧れる痛々しい気持ち、とてもよくわかる。


『サンタクロースをつかまえて』
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地元がたくさん出てきました。


監督失格
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テレキャノ2013を勧めてくれた幼馴染が「つぎにハマジム作品を見るならこれがいいよ」と教えてくれたやつ。的確なアドバイス!
面白かったしドキドキした。オズの魔法使いみたいだと思った。頭がからっぽのカカシ、心のないブリキ、勇気のないライオン、大事なところを撮り逃す映画監督、というような。


『テレクラキャノンボール2009』
『テレクラキャノンボール2013』を観たときとは全く違う印象を受けた。男の人の悪ノリ(いい意味で)を覗き見てるみたいだった。アミーゴがかわいい。


『501』
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映画も面白かったけど、友だち3人でキャッキャ言いながら見たのが楽しかった。
劇場版を見たときは、「世の中には不器用な人がなんと多いことか」と思った。
完全版を見たときは、「自分はどうしたいのかを言語化するのは難しいよね(気持ちをぶつけるだけになってしまって、上手く伝わらないでしまいがち)」と思って、なぜか「身の丈を把握しながら真面目に生きていこう」という気持ちになった。


『僕と企画女優の生きる道』
『501』を一緒に見に行った友だちに借りて回し見した。かなりエグイので、そういうシーンはだいぶ飛ばしながら……。『塔の上のラプンツェル』のお母さん並みの洗脳力だった。
友だちとのあいだで、「どのシーンで京本かえでさんに共感するか?」で盛り上がった。わたしは、ひどい扱いをされたことが朗らかな日常生活によって薄れていく感じが、わかる気がした(完全に想像ですが)。布団を干したり、洗濯物をたたんでくれたり、掃除をしてくれたり、明日は出かけようと言われたり。日常の力ってすごいと思うから。


『牡蠣工場』
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監督自ら「観察映画」というだけあって、淡々としてた。


『しあわせはどこにある』
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『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!』のサイモン・ペッグロザムンド・パイクのコンビが好きで観てみた。
面白かったし超ハッピーな映画だった。世界を旅するので、旅好きの人にもおすすめかも。
クララが超キュート。ヘクターが「旅に出る」と言って、泣きそうになってサングラスをかけるシーンが素敵です。「話を聞くことは愛を示すこと(Listening is Loving)」というセリフが印象的。
iTunesのレンタルの字幕で見たけど、翻訳が足りなすぎる気がしたので、吹き替えで見たほうがいいかも。


『ゴーン・ガール』
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超面白いし痛快だった。
ロザムンド・パイク目当てで観てみたら、他の作品とは雰囲気が全くちがった。でも聡明な女性の役が似合うなぁ。
ずっと、「いけいけエイミ~!」という気持ちで見てた。サイコパスのようだけど、エイミーにもちゃんと気持ちの推移や心の機微があるところがとても良いなと思った。
旦那からしたら「突然いなくなった」と思うだろうけど、本当の本当はわかりづらい怖い人じゃないんだよ。でもそれを隠し通して、復讐の鬼になるところが見てて清々しい。
これ、人の感想も聞きたいな。誰かと話したい。あと、原作者が女性と知って妙に納得。


『エール!』
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これ、なんで観たんだったかな?
面白かった。ラストシーンで泣きました。


『はなちゃんのみそ汁』
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これも、なんで観たのか忘れちゃった。
大事な人ががんのリスクを背負って出産することに、みんな喜びすぎでは…?と、そこだけ少し怖かった。命を懸けることが必ずしも美しいとは思わないから。
わたしは子どもを持つことを経験していないのでわからないけれど、そんなに何物にも代えがたいものなのかなー。


『ナイトクローラー
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面白かった。そして怖かった。主人公の整った顔が、だんだん不気味に見えてくる!


『スパイ』
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これなんでずっと日本未公開なんだろう? でも、乗った飛行機になぜか日本語吹き替え版が入っていたので観れた。
超面白かった。笑えるシーンが多いので忘れちゃうんだけど、すごく悲しい話だよね。