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小日記

平日は普通のOL、週末は剥製師。日々のちょっとしたことを書いてます。

謝罪を受け入れるということ

※真面目な内容になってしまったので、先日行ってきた「そっくり館キサラ」の写真と共にお楽しみ下さい。

先日、「直接お会いしてお詫びさせて下さい」と言われることがあったんですね。

それでわたしは、あんまり気が進まなくて、大変恐縮ながらも断ってしまいました。
わたしが怒ったり悲しんだり、相手が謝ったりしても、何も解決しないと判断したというのもあって。


まねだ聖子さん

で、そのときに、自分が過去に謝罪をしてきた人たちに対して、感謝の気持ちが湧きました。
今までわたしが謝ってきた人たちは、謝罪を受け入れてくれていたんだなぁーと気がついたので。

謝りに行くときって、気が重くて、申し訳ない、気まずい、怒鳴られるかもしれないって自分のことで頭がいっぱいで、そのことに今まで気がつかなかった。
なのに、帰りもまた自分勝手に、肩の荷が下りたような気になっちゃって。直接謝られたら、相手は許すしかないでしょう。何も解決してないのにね。


石田純一さん

そんな考えに至ったので、先日、冒頭の件でやっぱり謝罪を受け入れてきました。
今まで自分がそうしてもらってきたのでね。

しかし、先人たち(?)のようにドーンと構えることができず、なんと泣いてしまいました。
謝罪に行って泣かれるってどういう気持ちなんだろう、、、ビックリされただろうな。。


なぎらさん?

それで、そのときから、「大人になりたくないなぁ」って思っています(30歳)。
大人になったら、色んなことを許していかなくちゃならなそうで。でももう、そっちの立場になりつつあるのかもしれません。