小日記

ただのOL、たまに社長。日々のちょっとしたこと。

週1で通ってる習い事ですが、次々回からひとつ上のゼミに昇級することになりました。

それで今日、上のゼミの見学に行ってきました。
いま通っている和気藹々としたクラスとは雰囲気が全く違い、怖くて緊張してしまい、人見知り&挙動不審を発揮。

見学の帰りに、今の担任の先生(60代女性)にばったり会って、「○○(わたし)さんももう次回で最後か~」と笑顔で言われた瞬間、さみしさが込み上げて泣いてしまいました。
先生ももらい泣きするかと思いきや、ひたすら爆笑。「さみしいけど谷に落とさないとね!」と言われ、そういうところが好きだな~と思いました。

私は「先生」という種類の人が大好きでして、この先生のことも漏れなく好きになっていて、何かあればハガキを送り、先日は奥多摩で撮った紅葉の写真を送りつけたほどでした。

また、泣いたのはさみしさからだったのですが、理由はもうひとつありまして。
わたしは、この週1の習い事の日を楽しみに毎日過ごしているので、それが「楽しみじゃない日」に変わっちゃったらどうしようと思ったのです。

そんな心配をしながら、ローストビーフ丼を食べて帰路につきました。

自宅に着いてメールをチェックすると、また同じぐらいの大きなさみしさを感じるお知らせが。

定期的に会っていた人と会わなくなる環境に変わる、というのは、とてもさみしいことです。
それでも「さよならじゃないし」と自分に言い聞かせて前に進んでいくんだよと、さらに重ねて自分に言い聞かせ、今に至ります。
別れの季節と言えば春ですが、冬はいつも、別れへの準備の季節、という気がします。


Dark Cat - BUBBLE TEA (feat. juu & cinders)